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痩せるために必要な筋トレとは?トレーニングの効率を高めるコツ

痩せるために必要な筋トレについて学ぼう!

October 10, 2019

痩せるために筋トレを始めた方も最近は増えてきていると思います。どうせなら効率よく痩せられる筋トレを選びたいですよね。

今日は効率よく痩せる筋トレを紹介していきます!


①筋トレする前に知ること

②効率のいい筋トレ

③おすすめトレーニング5選

④まとめ


①筋トレする前に知っておくこと

それは”部分痩せ”です。いわゆる、腹筋を割りたいので腹筋をする。といった考え方です。

基本的には部分痩せという概念はありません。腹筋にしても、もともと誰でも腹筋は割れています。

腹筋を見せるためには、その上の脂肪を取る必要があります。さらに腹筋を目立たせていくためには、腹筋をトレーニングにてつけていく必要があります。

つまり、痩せるための筋トレとは、いかに脂肪を落としていくかということになります。


では、脂肪を落とすための筋トレとはなんでしょうか??


ズバリ、大きな筋肉を鍛えることです

大きな筋肉とは、背中や胸、太もも、腹筋などが大きな筋肉になります。

これらの筋肉を鍛えていくことによってエネルギーを消費し、足りなくなったらエネルギーを脂肪を分解して生み出す。その結果、体脂肪が減っていくのです。


②効率のいい筋トレ

効率のいい筋トレとは、上記の筋肉を含む筋トレをいかに行うか。になってきます。

大きな筋肉を単体で鍛えるのは良いのですが、複数の筋肉を同時に鍛える「コンパウンド種目」というトレーニングが効率をアップさせます。

ただ、コンパウンド種目は扱う重量が大きかったり、同時に複数の関節動かすため、ケガをしないよう注意する必要があります。

まずは、20回程度できるぐらいの重さでしっかりとしたフォームを習得しましょう。


③おすすめトレーニング5選

難易度は除いて、あくまでも複数の筋肉を鍛える効率の良さで選んでいます。

1.スクワット

誰もが一度は聞いたことがあるトレーニングだと思います。スクワットは下半身を中心としたトレーニングですが、特に大腿四頭筋(太もも)殿筋群(お尻)がメインになります。

この両者の筋肉はともに大きい筋肉であり、ダイエットにはおすすめです。

よく、足の筋トレすると足が太くなる・・・と考える人もいますが、食事がコントロールできていればまず太くなることはありません。

詳しい解説動画はこちら!


2.デッドリフト

これも聞いたことある人は多いのではないでしょうか。デッドリフトは背筋~殿筋群(お尻)を中心に鍛えるトレーニングになっています。

背筋に関しても、人間の筋肉の中ではかなり大きな割合を占めています。腰に負担がかかりやすい種目なため、フォームが安定するまでは低重量行うのをおすすめします。

詳しい解説動画はこちら!


3.プッシュアップ

これは、いわゆる腕立て伏せです。腕立て伏せは大胸筋(胸)上腕三頭筋(腕)を中心としたトレーニングになっています。

プッシュアップは器具も必要なく、自宅で気軽に行える種目として人気が高いです!

詳しい解説動画はこちら!


4.ランジ

こちらはスクワット同様、大腿四頭筋(太もも)~殿筋群(お尻)を中心としたトレーニングです。

スクワットと違うのは、交互に足を踏み出すため、交互に負荷が乗ります。

それにより、それぞれ一回毎の負荷量は大きくなるため、また違った刺激になります。


5.アブローラー

これは腹筋を鍛えるトレーニングになります。アブローラーは器具が必要ではありますが、とても強い刺激を与えることができます。腹筋だけでなく、肩や二の腕など、多くの筋肉を鍛え上げることができます。

ただ、腰を痛めてしまうリスクも伴いますので、しっかりと動画を見た上で、まずは膝立ちの状態から行ってみることをおすすめします。


④まとめ

・痩せるための筋トレは大きい筋肉を効率よく鍛える。

・食事管理と筋トレを両立することで理想のカラダになれる。

今回あげたトレーニングは全てBODYBOSSで負荷を加えることによって効率が飛躍的に上がります!

BODYBOSSの詳細はこちら

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