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チューブトレーニングのメリット

ウェイトトレーニングに劣らない!

October 10, 2019

筋トレといえば、ダンベルやマシンなどのウェイトトレーニングとチューブトレーニングがありますよね。

皆さんはそれぞれのメリットについてわかりますか?

単純にチューブトレーニングはウェイトトレーニングより負荷が少ない、と思っていませんか?

今日はそれぞれのメリットについて触れていきます。


①ウェイトトレーニングのメリット・デメリット

②チューブトレーニングのメリット・デメリット

③まとめ


①ウェイトトレーニングのメリット・デメリット

ウェイトトレーニングというと、大体のひとはイメージがつくと思います。

ダンベルやバーベル、またはマシンにてカラダに大きな負荷をかけることで、筋肉に刺激を与えることです。


メリット

1.負荷の調整が容易

筋肉に刺激を与えるためには、ある程度の負荷や回数が必要です。自分に合った負荷量を簡単に調整できます。


2.負荷を数値化しやすい

自分の適切な負荷量を重量で数値化できることもウェイトトレーニングの良いところです。

数値にすることで扱える重量が上がった時に、成長の指標や達成感に繋がって行きます。


3.筋肥大しやすい

筋肉にどれだけ刺激を与えられるかが筋肥大につながります。筋肉は10kg×10回でも1kg×100回でも筋肉に与えられる刺激は同じと言われています。

そのため、重量がある方が短時間で刺激を与えられます。

しかし、50kgであれば2回しかあげられなかったのが25kgなら5回あげられる、なんてこともあります。必ずしも重すぎる方が良いというわけではありません。


デメリット

1.怪我しやすい

特にトレーニングを始めたばかりの方は自分にあった負荷がわからず、ついつい負荷量を高くしがちです高すぎる負荷は筋肉だけでなく、関節、骨などに負担がかかり、痛めてしまう場合があるので注意が必要です。


2.重力依存

ウェイトトレーニングは重力に依存しています。そのため、適切な姿勢や動作を考慮しないと骨や関節に負荷がのってしまい、筋肉に刺激が入らないなんてこともあります。

そのため、トレーニング中に全部動かしきらないこともあります。それは、曲げる時も伸ばす時も途中で止めたりすることで負荷を逃がさないためでもあります。


②チューブトレーニングのメリット・デメリット

メリット

1.怪我しにくい

チューブトレーニングはバンドの張力が負荷になるため、明らかに自分にとって過負荷になることがありません。


2.全可動域で負荷がかかる

関節にはそれぞれ動く範囲(関節可動域)というものがあります。

ウェイトトレーニングでは、ウェイトの重み(重力)に依存するため、可動域全体に負荷をかけるのが難しい場合があります。

それと比べると、チューブトレーニングはバンドの張力に依存しているため、関節の可動域全体での負荷がかけられます。

関節可動域全体で負荷がかけられるということは、それだけ筋肉に長い時間負荷がかけられている効率の良いトレーニングが可能となっています。


3.持ち運びしやすい

チューブ自体は軽いため、場所を選ばずに持ち運んでトレーニングが可能です。


チューブトレーニングのデメリット

1.人によっては負荷が足りない

ボディビルやパワー系のアスリートの方など、かなりの重量が必要な場合には刺激が不足してしまうかもしれません。


2.負荷量の調節が難しい

負荷量を数値化できませんから、自分は今どれくらいの筋力があるのか、などの指標がわかりづらいです。


③まとめ

ウェイトトレーニングもチューブトレーニングもそれぞれ違った特徴があります。自分のスタイルに合わせて選択する。

またはそれぞれシーンに合わせて使い分けていくことがポイントになります。

BODYBOSSでは、チューブトレーニングの要素を土台としていますが、バンドによる負荷を数値化したり、ワークアウトバーを使用するウェイトトレーニングの要素も両立できます!ぜひ、使ってみてくださいね!

詳細はコチラ


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