カラダのマニュアル

【驚愕】デスクワークが身体に及ぼす危険性

デスクワークはタバコより身体に悪い?!

October 10, 2019

毎日デスクワークや学校の授業で座りっぱなしではないですか?

実はそれってカラダにとって負担になっています。

ずっと座っていることで現れるカラダの変化についてお話ししていきます。


①人間は座るためにデザインされていない

②座りすぎは死亡リスクを高める!?

③日本人は世界で一番座っているという事実

④まとめ


①人間は座るためにデザインされていない

仕事も勉強も移動も家でテレビを見る時も、一日のほとんどを座って過ごす方が大半なのではないでしょうか。

私たちが生まれてから「座る」という行為は当たり前ですよね。

しかし、本来人間は寝ている時以外は基本的に動いていることが前提に作られています。

遡ると人間が狩りをしている時代、何かを掘り起こすのも、移動するのも、常に立って動いています。

それが、技術の発達により「座る」という行為が日常化されたことで、本来の当たり前であった立つという姿勢が変わってしまい、逸脱した姿勢を保つために一部の筋肉が過剰に働いてカラダを支えなければいけません。

その結果、頭痛や腰痛、肩こりなど、様々な症状を生み出してしまうのです。


②座りすぎは死亡リスクを高める!?

座っている時は、足には一切負担がかかりません。つまり、足の筋肉は一切使っていません。

足の筋肉を使うことは全身の血流を改善させますが、座っているとそれが滞ってしまいます。

つまり、酸素や栄養がうまく循環しないのです。

そして血液は止まっていると固まる性質がありますから、流れが悪くなると血が固まって「血栓」となります。

最悪の場合、血栓により血管が詰まってしまい、死に至るケースもあるでしょう。

実際に、ある研究データによると

タバコ一本によって寿命が11分減るという研究結果がありますが、座ってテレビを1時間視聴するごとに21.8分寿命が減ってしまうという研究結果もあります。


③日本人は世界で一番座っているという事実

学校の授業は一日中座って受ける、仕事でずっと座り続けている。

これはごく当たり前です。しかし、世界的にみると日本人は圧倒的に座る時間が長いそうです。


④まとめ

・立っていることよりも座っているほうが腰への負担は大きい

・座り続けると、血液の流れが悪くなり、脳卒中のリスクを高める

・座りすぎることのリスクは意外と大きいです。30~1時間に1回は5分以上の軽い運動をすることをオススメします!


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