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カラダのマニュアル

筋トレの効果を最大化する最高の休息テクニック

最高のカラダ作りは最高の休息から!

October 3, 2019

「休むこと」について真剣に考えたことはありますか?

運動、仕事、何をするにしても24時間続けるわけではありませんよね。

毎日必ず人間に必要なのが「しっかりと休むこと」です。

日々のトレーニングの効率を上げるためにも、休むことについて知ることはとても大事です!

今日は効率良く休むことについて話していきます。


①休息って?

②カラダの休息

③脳の休息

④まとめ


①休息って?

1.のんびりとくつろぐこと。仕事や歩行などをやめて体を休めること。
2.休止すること。とだえること。
    出典:小学館『日本國語大辞典』


ハードなデスクワークや情報が溢れている現代では、カラダだけでなく脳への負担も大きいと言われています。

そんな時代だからこそ、日々のパフォーマンスアップに休息テクニックを取り入れて行くのは大事になってきます。


②カラダの休息

1.睡眠

休息方法の中でも一番長い時間をかけている睡眠。人によって睡眠のタイミングや時間は異なりますが、「最低6時間は必要」と言われています。

それ以下の睡眠では、寝不足は累積し、自分では気づかない間にパフォーマンスが落ちていくと言われています。

睡眠は浅い眠り(レム睡眠)、深い睡眠(ノンレム睡眠)を90分周期で繰り返しています。

中でも、ノンレム睡眠がカラダの疲労回復、レム睡眠は夢や外部の情報を認識し、重要度の高い体験を記憶することに重要と言われています。


2.入浴

入浴は、副交感神経と呼ばれる、カラダをリラックスさせる作用があります。

それだけではなく、血液の循環がよくなり、老廃物を回収し、酸素や栄養をカラダに巡らせることができます。

しかし、43度を超える入浴はかえって交感神経を刺激し、カラダを覚醒させてしまいます。そのため、「38~40度の温度で15分程度」入浴するのが望ましいと言われています。

また、入浴時の発汗により、体内の水分が失われているので、水分補給もしましょう!


3.適度な運動

もちろん、寝る前にハードな運動をするのは睡眠の妨げになります。1日の中に軽い運動を取り入れることで睡眠の質が向上すると言われています。

1日に1時間以上の運動を短期間続けるよりも15~30分程度の運動を長期的に取り入れることが必要とされています。

つまり、短い時間でも良いから運動を習慣にすることが大事です。

BODYBOSSでは、軽い運動からハードな運動、有酸素から無酸素運動まで自宅で自分好みにエクササイズが可能です。

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※ここで注意が必要なのが、「睡眠時間」です。いくら運動を取り入れたからといって、ベースの睡眠時間が5時間未満では意味がないと言われています。


4.ストレッチ

ストレッチで筋肉をほぐしてあげることで、筋肉の緊張が和らぎます。と同時に副交感神経が働きます。その結果、睡眠の質が向上します。


③脳の休息

睡眠をしていても、夢をみたりと脳は意外と休息できていないと言われています。

「いくら寝ても眠い」

「何もしてないのになんとなくだるい」

誰でもある経験だと思います。

カラダと脳は繋がっています。もしかしたら疲れの原因は脳であるかもしれません。

そんな脳を休息させる方法が


「マインドフルネス」


GoogleやFacebookなどの大企業も取り入れている方法だそうです。


マインドフルネスの方法

1.背筋を伸ばして立つ、または座る。

2.手は腿の上に置く

3.目を閉じるか、2m先をぼんやりと眺める

4.いつもの自然な呼吸、鼻を通る空気や口から出る息に意識を向ける


5~10分程度続けるだけで脳を休息できます。


④まとめ

・日々の生活のパフォーマンスを上げるには休息の質を向上させる。その中に、運動を習慣的に取り入れることが重要

・脳の休息もカラダに必要

トレーニング動画はコチラ!

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