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カラダのマニュアル

コーヒーで脂肪燃焼!

効率よく脂肪燃焼しよう!

October 25, 2019

コーヒーが脂肪燃焼効果に良いと言われてきているのは知っている方もいるでしょう。

今回は、ダイエットを加速させるコーヒーについて深掘りしていきます!


①コーヒーはなぜダイエットにいいのか?

②飲むタイミングは?

③注意点

④まとめ


①コーヒーはなぜダイエットにいいのか?

コーヒーがダイエットに良いと言われている成分が二つあります。

それは、「カフェイン」「クロロゲン酸」です。この二つについて解説していきます。


1.カフェイン

カフェインというと、覚醒・興奮作用によって眠気が覚めると言われています。

それだけでなく、カフェインには血流改善交感神経刺激作用があります。

それによって、ノルアドレナリンアドレナリンという物質が分泌され、基礎代謝が向上し、脂肪燃焼を促してくれると言われています。

他にも、利尿作用も含まれるため、コーヒーをよく飲む方はトイレが近くなると言われています。


2.クロロゲン酸

クロロゲン酸はポリフェノールとも言われています。

ポリフェノールというとカカオのイメージですが、実はコーヒーにも含まれている成分です。実はこのポリフェノールがコーヒーの苦味の要員と言われています。

ポリフェノールの主な作用として、抗肥満作用であったり、脂肪代謝調節作用により、脂肪燃焼や脂肪吸収を抑える効果を促進してくれます。

また、ポリフェノールは抗酸化作用により生活習慣病を防いでくれたり、糖尿病や肝疾患を予防してくれたりなど、健康にとっては嬉しい作用も多くあります。


②飲むタイミングは?

1.運動前

運動前にコーヒーを飲むことで運動中の脂肪燃焼の効率がアップします。

特に有酸素運動では脂肪燃焼が期待されているので、併用することでなおダイエット効果につながります。運動前30分~1時間に摂取することが望ましいでしょう。


2.食後

食後にコーヒーを飲むことで、脂肪吸収を抑えてくれる効果が期待できるので、おすすめです。


③注意点

・飲みすぎ

カフェインの過剰摂取は中枢神経系の刺激によるめまい、不眠、下痢、吐き気など健康への被害もたらすことがあります。

カナダ保健省(HC)では、カフェイン1日あたりの摂取量は400mgまで(健康成人)とされています。これはコーヒーマグカップで約3杯程度です。

これはコーヒーに限らず、エナジードリンクにもかなり多くのカフェインが含まれているため、飲む際は注意が必要です。


・砂糖やミルクを入れすぎてしまう

ブラックコーヒーが苦手な方は砂糖やミルクを入れますよね。

脂肪を燃焼させるには過剰な糖質や脂質は脂肪燃焼を妨げてしまいます。

少量であれば入れてもさほど影響はでませんが、入れすぎてしまうと脂肪が燃焼されるどころか蓄積されてしまうので注意が必要です。


・あくまでも補助的な役割ということを忘れない

コーヒーは脂肪燃焼を助けるための一助になりますが、魔法の薬でもなんでもありません

日々の食事管理を怠ってしまうといくらコーヒーを飲んだところでカラダは痩せてくれません。


もし、食事管理についてわからない方はこちらの記事をみてください

痩せるカラダの仕組み


日々の食事管理+適切な運動がベースにあってこそ、コーヒーは脂肪燃焼に効果を発揮してくれます。


運動についての関連記事はこちら

痩せるための筋トレとは?

ランニングVS筋トレ 痩せるのはどっち?


④まとめ

・コーヒーの脂肪燃焼は「カフェイン」と「クロロゲン酸」

・1日コーヒーカップ3杯まで、砂糖やミルクの入れすぎに注意

・あくまでも補助的な役割、ベースは食事管理と適切な運動


脂肪を燃やすトレーニング動画はこちら!

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